コーチ陣のおもい

ここでは湘南格闘クラブの専属コーチ陣の来歴やキックボクシングと湘南格闘クラブというジムにかけるおもいや情熱を書いています。湘南格闘クラブというジム、また湘南格闘クラブのコーチをより深く知って頂きたいと思います。

湘南格闘クラブ専属コーチ 高橋大樹

 

4才の時に母親から「イジメられない為に強くなれ」と泣き虫だった自分に空手を勧められ極真空手に入門しました。


  空手をやることでイジメられなくはなりましたが中途半端に強くなった自分がさらに弱い者に手を出すようになってしまいました。


高校生になりこのまま中途半端にいるのが嫌でキックボクシングを始めようと湘南格闘クラブに入会しました。


湘南格闘クラブの入会は自分にとって本当に良かったです。空手道場ではそこそこ強くなっていましたが顔面有りのキックボクシングでは全く歯が立ちませんでした。

 
悔しさと自分の小ささを改めて確認でき、それと同時に絶対にプロになってジムで一番強くなろうって思うようになりました。

 

そして16歳でプロデビューして19歳で初のタイトル戦をやったが惨敗。その年に練習中に足を怪我して長期間練習ができずに引退して週2回ジムのコーチとして雇ってもらいました。

 

22歳の4月、会長からジム一本でコーチをやらないかと言って頂き、専属コーチなりました。

 

そしてその年の8月にタイトル戦の話がきて3年半ぶりにリングに立ち日本チャンピオンという肩書きを頂きました。

 

まだまだ未熟ですがもっとたくさんの事を学びジムの会員さんに「湘南格闘クラブに入会して良かった」って思って貰えるように頑張ります。